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ごまめの歯ぎしり・・・

ベルばら外伝シリーズ第一弾の”ジェローデル編”を観てきました。

個人的感想でございますので、悪しからずm(_ _)m


「ジェローデル編」

正直なところ・・・めちゃ微妙ぉ~(-_-)

植田クオリティ満載なお話&演出で
途中、イライライライラしてしまいました(^^;

やっぱ、ジェローデルが主役って無理あるんだよなぁ。
しょせん、脇役だよ・・・・・・。

そうそう!
「釈迦に説法」に次ぐ台詞が出てきた・・・
「ごまめの歯ぎしり」

この意味がわからんので調べてみました
”ごまめ(カタクチイワシの稚魚)のような小さな魚が、
どんなに悔しがって歯ぎしりしてもどうしようもないことの意味”
だそうな。
このお言葉を使う必要があるのですか?
フランス作品で使わなくてもいいんでは?
相変わらずですなぁ・・・。


ゆみこフェルゼンは、なぜマロングラッセに手伝いを頼むんだい?

「あなたはバラを食べるのですか?」のセリフを無理矢理入れすぎ。
いきなり言われても意味不明です。

んで、ジェローデルの死はあれでいいのか?
流れ弾で死んじゃったってことだよね?


突っ込みどころ満載で、
腹立たしい思いもする外伝でしたが、
ミズーデルが、キムカルに猛烈アピールするところが
エローデルだったんで、許そう(え!)(そうなん?)



「ミロワール」

大劇と配役以外の大きな変更点がなかったです。
このショーがあるおかげで全ツ公演を楽しめました★
(ベルばら1本立てだったらと思うと・・・ああぁぁ)

客席降りもあるし、
お衣装もキンピカだし、
黒エンビの男役!な場面もあるし、
全ツには適したショーだなーと思いましたん。

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