上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年ラインナップ発表<花・星の大劇>

2008年の宝塚のスケジュールが埋まってきましたな。
発表ゴトが多くて公式が重いっす^^;


公式は、コチラ

詳細は…↓↓



大劇に関しては中途半端な発表やわぁ。
後半もイッキに発表しちゃえよー。

花組
◆宝塚大劇場:2008年5月9日(金)~6月16日(月)
<一般前売開始:2008年3月29日(土)>
◆東京宝塚劇場:2008年7月11日(金)~8月17日(日)
<一般前売開始:2008年6月1日(日)>

宝塚ミュージカル・ロマン
『愛と死のアラビア』-高潔なアラブの戦士となったイギリス人-(仮題)
Based on BLOOD AND SAND by Rosemary Sutcliff
Licensed by the Estate of Rosemary Sutcliff c/o David Higham
Associates, London through
Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo
原作/ローズマリ・サトクリフ
脚本・演出/谷正純
山本史郎訳「血と砂」(原書房刊)を参照

1807年春、スコットランド高地78連隊の狙撃兵トマス・キースは、オスマン・トルコとの戦いの為、パースを出港した。イタリア、エジプト、アラビア、シリアと転戦したトマスは、1815年秋、イスラム教第二の聖地メジナに没した。しかしそれは、イギリス兵としてではなく、高潔なアラブの戦士としての終焉だった…。「アラビアのロレンス」に先駆けること百年、敗戦で捕虜となりながらも、捕虜交換を拒否し、イスラム教に改宗し、アラビア人の妻を娶り、アラブの戦士として生涯を終えた、実在の戦士トマス・キースを描いたローズマリ・サトクリフ著「血と砂―愛と死のアラビア―」をミュージカル化した作品です。国家・人種・宗教を超越した友情と愛情が確かに存在することを描き、人と人との心の交流の大切さを訴えかけます。

グラン・ファンタジー
『Red Hot Sea』
作・演出/草野旦

海の周辺は煌くばかりの魅力に溢れている。海をわたる風、熱い砂浜、夢を誘う遠い水平線、何もかもを飲み込んでしまう波、青い海原を飛ぶ無数のカモメ、豪華客船……。そして海は、多くの小説、ドラマを生んだ。そんな海をめぐる様々な要素を織り込んで、南の海を舞台に、明るく美しく神秘的に繰り広げる、熱い熱いショー。

■主な出演者・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音


”人と人との心の交流の大切さを訴えかけます。”
はい。わかりました。

ショーは黒塗りかなー??


星組
◆宝塚大劇場:2008年6月20日(金)~8月4日(月)
<一般前売開始:2008年5月10日(土)>
◆東京宝塚劇場:2008年8月22日(金)~10月5日(日)
<一般前売開始:2008年7月20日(日)>

ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』
THE SCARLET PIMPERNEL
Book and Lyrics by Nan Knighton Music by Frank Wildhorn
Based on the Novel “The Scarlet Pimpernel” by Baroness Orczy
Original Broadway Production Produced by Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Harber, Hallmark Entertainment and Kathleen Raitt
脚色・演出/小池修一郎

イギリスの作家バロネス・オルツィの小説「スカーレット・ピンパーネル」をミュージカル化したもので、脚本・作詞をナン・ナイン、音楽をフランク・ワイルドホーンが担当し、1997年にブロードウェイで初演。1998年には、トニー賞のミュージカル作品賞、ミュージカル脚本賞、ミュージカル男優賞にノミネートされました。今日においても、全米やヨーロッパ各国において上演されている人気作品です。「スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)」は、フランス革命の最中、革命政府に捕らえられた貴族達を救い出す、イギリスの秘密結社。その首領パーシー・ブレイクニーと、革命政府全権大使として組織の壊滅に乗り出したショーヴランとのかけひきを、パーシーの妻マルグリートを交えた三人の愛憎を絡ませながら描き出した作品です。ワイルドホーンとの共作『NEVER SAY GOODBYE』(2006年・宙組公演)で文部科学大臣賞を受賞した小池修一郎が、今回はワイルドホーンの大ヒット作の宝塚バージョンを手掛けます。

■主な出演者・・・(星組)安蘭 けい、遠野 あすか


イケコで1本ものでワイルドホーン氏でスカピン。
噂どおりでしたね。
イケコの脚色もんは期待度高し!
歌いまくりとうこさんかな~♪楽しみじゃ。
星組にイケコって・・・いつ以来??
とうこさんはエリザ以来になるの?!

スポンサーサイト
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://sakuradiario.blog113.fc2.com/tb.php/248-817668e1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。