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2010年ラインアップ<宙雪・大劇>

宙組

■主演…(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆宝塚大劇場:2010年5月21日(金)~6月21日(月)
<一般前売:2010年4月17日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年7月9日(金)~8月8日(日)
<一般前売:2010年6月6日(日)>

グラン・ステージ
『TRAFALGAR(トラファルガー)』
-ネルソン、その愛と奇跡-
作・演出/齋藤吉正


イギリスの国民的英雄ホレイショ・ネルソン海軍提督の半生を描いたミュージカル。18世紀半ば、「海を制するものは世界を制す」の言葉通り、フランス、スペインといった大国が制海権を掌握していた頃。ホレイショ・ネルソンは軍人である伯父の影響を受けイギリス海軍に入隊し、頭角を現していく。愛国心と野望に溢れ、数々の武勲をあげ艦長にまで昇格したネルソンは、彼の支援者の娘フランシス・ニズベッドと結婚する。そんな時、ネルソンは、在ナポリ英国大使ウィリアム・ハミルトン卿のパーティで、彼の妻エミリィ・ハミルトン(通称エマ)と出会う。妻子との関係に亀裂が生じ始めていたネルソンと、金で買われた結婚に嫌気がさしていた美貌のエマ。二人は逢瀬を重ね、共に惹かれあうようになる。そのスキャンダルが周知のものとなっていくのに時間はかからなかった。ウィリアムのネルソンへの信頼と友情は、怒りと嫉妬心へと変わり、ネルソンは次々と危険な戦地への派遣を命じられることになる。やがて、小国イギリスの命運を担い出撃するネルソンの行く手には、宿敵フランスの軍神、ナポレオン・ボナパルトが立ち塞がる……。

グランド・ショー
『ファンキー・サンシャイン』
作・演出/石田昌也


生命、エネルギーの根源である「太陽」をテーマにしたショー。サンビーム、夜明け、プリズム、コロナ、日食、黒点、太陽神、虹、白日夢……など、太陽からイメージされる言葉、生活、文化、ファッションを多角的な視点から捉えた作品。


ヨシマサとゆうひさんの組み合わせがキター!!!
コスチューム物ですねん(^^)楽しみです☆

石田先生・・・
”太陽からイメージされる言葉、生活、文化、ファッションを多角的な視点”
不安(^^;


雪組

■主演…(雪組)水 夏希、愛原 実花

◆宝塚大劇場:2010年6月25日(金)~7月26日(月)
<一般前売:2010年5月22日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年8月13日(金)~9月12日(日)
<一般前売:2010年7月11日(日)>

ミュージカル
『ロジェ』(仮題)
作・演出/正塚晴彦


国際的な捜査機関に所属するロジェとヒロインは、事件に巻き込まれて大切な人を失った心の痛みを持つ。寡黙で冷徹なまでに捜査を進めるロジェ。偶然に出会った二人は、同じような境遇に親しみを覚え束の間の安らぎの時間を持つようになる。心を通わせながらも運命の糸に操られ予期せぬ事件に巻き込まれ翻弄されていく男と女……。この公演で宝塚歌劇団を退団する雪組トップスター・水夏希の男役生活18年間の集大成を飾るに相応しい、正塚晴彦による哀愁漂うオリジナル作品。

ショー
『ロック・オン!』
作・演出/三木章雄


“Rock on!”―気持ちを込めて観客の心を揺さぶり続けたいというメッセージを込めたショー作品。これまで舞台から観客の心を揺さぶり続けてきた水夏希が、最後のステージでも全力を尽くして取り組む姿そのものが、作品のテーマでもある。水夏希が“Lock on”(絶えず追い続ける)していた夢、宝塚歌劇でしか実現しない夢の世界を、シャープにまたゴージャスにお届けします。


ミズさんのサヨナラ公演の演目が発表になりましたね。
ハリーとミズさんの相性はピッタシなので期待しています。

三木先生は、アタシと相性が合わないので(^^;
ちょっと・・・心配ですが、
内容を読むとミズさんの男役を堪能できそうですね。
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ミズさん

2010/01/14

雪組トップスター・水 夏希 退団会見のお知らせ

雪組トップスター・水 夏希が、2010年9月12日の雪組東京宝塚劇場公演(演目未定)の千秋楽をもって退団することとなり、2010年1月15日に記者会見を行います。



出てしまった・・・

とうとう、
ミズさんも辞められるんですね・・・

昨年から今年にかけて、
トップさんの退団が続き
衝撃度強の退団者が続きます。

精神力が持たない・・・

・・・・・

2009/12/15

雪組 彩吹真央 退団について

このたび雪組の彩吹真央が、2010年4月25日の雪組東京宝塚劇場公演『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-、『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』-水面に浮かぶ風景- の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。なお、今後の出演スケジュールは下記の通りです。

■今後の予定
(1)2009年12月19日(土)~20日(日)<梅田芸術劇場メインホール>
 『タカラヅカスペシャル2009~WAY TO GLORY~』
  監修/三木章雄 構成・演出/中村 暁、中村一徳、木村信司

(2)2010年2月5日(金)~3月8日(月)<宝塚大劇場>
 赤十字思想誕生150周年 宝塚ミュージカル・ロマン
 『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-
  作・演出/植田紳爾
 ショー・グランデ『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』-水面に浮かぶ風景-
  作・演出/稲葉太地

(3)2010年3月10日(水)~11日(木)<宝塚ホテル>
      3月13日(土)~14日(日)<第一ホテル東京>
 彩吹真央ディナーショー『(タイトル未定)』

(4)2010年3月26日(金)~4月25日(日)<東京宝塚劇場>
 ※演目は(2)に同じ

なお、宝塚大劇場公演千秋楽(3月8日)および東京宝塚劇場公演千秋楽(4月25日)には公演終了後引き続き、サヨナラショーを実施予定です。



日曜日
雪全ツ公演で、
すんごい、楽しそうに弾けてるゆみこさんを観たんです。

まさか、こんなニュースを聞こうとは・・・・・・

あやねちゃん退団

2009/11/25

花組トップ娘役・桜乃彩音 退団会見のお知らせ

花組トップ娘役・桜乃彩音が、2010年5月30日の東京宝塚劇場花組公演『虞美人』-新たなる伝説-の千秋楽をもって退団することとなり、2009年11月26日に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。



あやねちゃん、退団です。
予感がしやすい作品ではありましたので、
驚きというよりもそうかーという感じですが・・・

某AIDAでキムシン不信が若干ある者としては、
ちゃんと書いてくれよ!って思うばかりです。

2010年ラインアップ<星宙・全ツバウDC>

相変わらず小出しですナ。

星組
■主演・・・(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね


◆全国ツアー:2010年4月24日(土)~5月23日(日)

ミュージカル・ロマン
『激情』 
-ホセとカルメン-
脚本/柴田侑宏  演出・振付/謝 珠栄


メリメの「カルメン」をモチーフに、ドン・ホセの波乱に満ちた生き様を、スペインを舞台に華麗に描き上げたミュージカルで、原作者プロスペール・メリメを登場させるなど、意欲的な試みの「カルメン」として好評を博した作品です。1999年、姿月あさと、花總まり、和央ようから、宙組により上演されました。今回は、全国ツアーバージョンとして、新たな演出を盛り込みながらお届けします。

グラン・ファンタジー
『BOLERO』
-ある愛-
作・演出/草野 旦


ボレロは、四分の三拍子のスペインの舞曲で、日本人にとても好まれる曲想です。そんなボレロの持つ甘さ、神秘性、迫力、情熱に乗せて、一組の男女の愛が幻想的に描かれるショー作品。ボレロの他にも多様な音楽を使用し、クラシックな美術を基調にした格調のある場面、荒々しいアフリカの原始的イメージを表現した場面など、多彩な魅力が明るく激しく美しく展開します。


「激情」かぁー。
十字架のセットが印象的だっただけにセットをどうするんだろーなー。

今の雪組さんと一緒で梅田が楽なんですねッ。よし!


星組
■主演…(星組)凰稀 かなめ


◆宝塚バウホール:2010年5月7日(金)~5月18日(火)
<一般前売:2010年4月3日(土)>
<座席料金:全席6,000円>
◆東京特別(日本青年館):2010年5月24日(月)~5月31日(月)
<一般前売:2010年4月25日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円>

バウ・ミュージカル
『リラの壁の囚人たち』
作/小原弘稔  演出/中村一徳


故小原弘稔が作・演出した、第二次世界大戦レジスタンスシリーズと呼ばれる3部作のうちの第1作目の作品で、1988年に涼風真世、朝凪鈴、久世星佳らを中心とした月組で上演。1940年代、ナチス占領下のパリの下町、袋小路の中庭で繰り広げられる、レジスタンス活動のために潜入した英国将校エドワード・ランスと、彼を匿うポーラ・モランとの苦悩の恋を描いたミュージカル作品です。


おぉおぉぉおーー!!
リラ壁がついに再演ッ!!
このラインナップ発表後、ほっとんとのヅカ友がリラ壁再演に反応。
これは嬉しいなー。
ヒロインは誰がするのだろう。
いまの星組はココ一番気になるところ。

かなめちゃんがカナメさんの役・・・ってことがチョットツボ。


宙組
■主演…(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花


◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2010年3月9日(火)~3月21日(日)
<一般前売:2010年1月10日(日)>
<座席料金:全席7,500円>
◆東京特別(日本青年館):2010年3月26日(金)~4月2日(金)
<一般前売:2010年2月28日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円>

ミュージカル
『シャングリラ・水の城(仮題)』
作・演出/小柳奈穂子


近未来。核戦争によって水が汚染され、人々が安全な水源を求めて争いを繰り返す世界。龍王という暴君が水源を支配する国。旅芸人一座に助けられた記憶喪失の男・空(ソラ)は、過去を知るために、一座の踊り子・美雨(ミウ)と共に龍王の宮殿“シャングリラ”へと向かう旅に出る。やがて心を通わすようになる二人。だが、“シャングリラ”で二人を待ち受けていたのは過酷な運命だった……。人間にとって必要不可欠な“水”をテーマに、荒廃した世界の中で運命に立ち向かう人々の姿を描く近未来ミュージカル・ロマン。


近・未・来・・・
ほぉ・・・


宙組 
■主演…(宙組)凪七 瑠海


◆宝塚バウホール:2010年3月18日(木)~3月29日(月)
<一般前売:2010年2月13日(土)>
<座席料金:全席5,000円>

ミュージカル
『Je Chante(ジュ シャント)』
-終わりなき喝采-
作・演出/原田 諒


「ラ・メール」「詩人の魂」などで知られる、20世紀フランスの国民的歌手シャルル・トレネの若き日を描いたミュージカル。ナチスの侵攻が迫り来るパリを舞台に、時代が求める新しい音楽を追い続けたシャルルと、その恋人が辿る運命。歴史の波に翻弄されながらも、ひたむきに生きる二人の姿を軸に、シャルルが自らの生きるべき場所を見出すまでをドラマティックに描き出した作品です。この作品は原田諒の宝塚バウホールデビュー作となります。


カチャ、初主演おめでとうございます!
原田先生もデビューおめでとうございます!
おめでとうなバウ公演ですね(^^)

2010年ラインアップ<花月・大劇>

花組
■主演…(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

◆宝塚大劇場:2010年3月12日(金)~4月12日(月)
<一般前売:2010年2月6日(土)>

◆東京宝塚劇場:2010年4月30日(金)~5月30日(日)
<一般前売:2010年3月28日(日)>

ミュージカル
『虞美人』
-新たなる伝説-
~長与善郎作「項羽と劉邦」より~
脚本・演出/木村信司


中国の最も優れた史書と言われる「史記」の中で、秦の始皇帝死後の覇権を争った項羽と劉邦の戦いを軸に、項羽と虞美人との悲恋を描いたドラマティックな物語は、いつの時代も多くの人に愛されてきました。宝塚歌劇では白井鐡造の作・演出による「虞美人」が1951年に上演されるや大好評を博し、初のロングラン公演が行われました。今回は、原作である長与善郎作、戯曲「項羽と劉邦」から新しく構成し直し、また音楽・装置・衣装を刷新した、一本立て大作ミュージカルとなります。より現代的にアレンジした、新しい『虞美人』を壮大なスケールでお送りします。



キムシンかぁ・・・
AIDAで不信感が(ヲイヲイ)

ほんまもんの馬出るのかな。


月組
■主演…(月組)霧矢 大夢、蒼乃 夕妃

◆宝塚大劇場:2010年4月16日(金)~5月17日(月)
<一般前売:2010年3月13日(土)>

◆東京宝塚劇場:2010年6月4日(金)~7月4日(日)
<一般前売:2010年5月2日(日)>

ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)』
THE SCARLET PIMPERNEL
Book and Lyrics by Nan Knighton Music by Frank Wildhorn
Based on the Novel “The Scarlet Pimpernel” by Baroness Orczy
Original Broadway Production Produced by
Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Harber, Hallmark Entertainment and
Kathleen Raitt
潤色・演出/小池修一郎

2008年に、フランク・ワイルドホーンの大ヒット作であるブロードウェイ・ミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」に宝塚バージョンのオリジナルを加え上演した『スカーレット・ピンパーネル』は、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写を描き出し、上質のエンターテイメントとして高く評価され、第16回読売演劇大賞優秀作品賞、第34回菊田一夫演劇大賞を受賞しました。以来、再演の呼び声の高いこの大作が早くも再演の運びとなりました。歌唱力に定評のある月組新トップスター・霧矢大夢、その相手役となる蒼乃夕妃を中心とした新生月組の宝塚大劇場お披露目公演に相応しいミュージカル作品です。



きりやん&まりもちゃんコンビでスカピンがキタ――!!!

スカピンは大好きな作品なので、再演も嬉しいです♪

ショーヴランは誰誰???

きりやんのお嫁さん

噂どおりでしたねー♪

星組から出てしまうのが寂しいんですが・・・
トップ娘役さんとして旅立つってことは応援しなくちゃッ!

まりもちゃん、おめでとう!!

2009/09/15

月組次期トップ娘役について

この度、月組次期トップスター霧矢 大夢の相手役に星組の蒼乃 夕妃が決定しましたのでお知らせ致します。

尚、蒼乃 夕妃は2009年12月21日付で星組より月組に異動し、2010年2月の月組中日劇場公演『紫子』『Heat on Beat!』よりトップ娘役として出演致します。



12/21付けということは、
『タカラヅカスペシャル2009 ~WAY TO GLORY~』は
星組生として出るのかな。

2010年の宝塚

花組
日本青年館:1/15~1/22
宝塚バウホール:1/7~1/18
宝塚大劇場:3/12~4/12、東京宝塚劇場:4/30~5/30
宝塚大劇場:7/30~8/30、東京宝塚劇場:9/17~10/17
全国ツアー:11/13~12/12
宝塚バウホール:11/18~11/28、日本青年館:12/3~12/9


月組
中日劇場:2/1~2/24
宝塚バウホール:2/4~2/14、日本青年館:2/19~2/25
宝塚大劇場:4/16~5/17、東京宝塚劇場:6/4~7/4
宝塚大劇場:9/3~10/4、東京宝塚劇場:10/22~11/21
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:12/23~1/6


雪組
宝塚大劇場:2/5~3/8、東京宝塚劇場:3/26~4/25
宝塚大劇場:6/25~7/26、東京宝塚劇場:8/13~9/12
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:10/13~10/25、日本青年館:10/31~11/7
日本青年館:10/15~10/21、宝塚バウホール:10/28~11/7


星組
宝塚大劇場:1/1~2/1、東京宝塚劇場:2/12~3/21
全国ツアー:4/24~5/23
宝塚バウホール:5/6~5/16、日本青年館:5/25~5/31
梅田芸術劇場メインホール:7/10~7/26
博多座:8/2~8/24
宝塚大劇場:10/8~11/8、東京宝塚劇場:11/26~12/26


宙組
東京宝塚劇場:1/3~2/7
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:3/9~3/21、日本青年館:3/26~4/2
宝塚バウホール:3/18~3/29
宝塚大劇場:5/21~6/21、東京宝塚劇場:7/9~8/8
全国ツアー:9/4~9/26
宝塚大劇場:11/12~12/13、東京宝塚劇場:2011年1月~2月予定



きりやんのお披露目公演が初舞台公演ですねー。

星は今年の花と似たスケジュールかな。
梅芸と博多座って・・・どっちにちえちゃん出るんやろ??
梅芸組は8月がおヒマで博多座組は6月がおヒマ。
梅芸と博多座で同じ公演したりしてー。それはないかな。


2010年のスケジュールがもうわかっちゃっよ(笑)
ジャニも年間スケジュール出してほしいわ。

2010年ラインアップ<星雪・大劇>

星組さんはお正月公演♪

またまた、星・雪が繋がっちゃった・・・
個人的に、星・雪がつながると大変。。。

星組
■主演…(星組)柚希礼音、夢咲ねね


◆宝塚大劇場:2010年1月1日(金)~2月1日(月)
<一般前売:2009年11月28日(土)>

◆東京宝塚劇場:2010年2月12日(金)~3月21日(日)
<一般前売:2010年1月10日(日)>

ミュージカル
『ハプスブルクの宝剣』
~藤本ひとみ作「ハプスブルクの宝剣」(文藝春秋刊)より~
脚本・演出/植田景子


18世紀前半のオーストリアを舞台とした、藤本ひとみ作による壮大なスケールの大河小説「ハプスブルクの宝剣」から着想を得たミュージカル。大きな歴史のうねりの中、ヨーロッパ戦国時代を駆け抜けた、才気溢れる異色の風雲児エドゥアルト・オーソヴィルの波乱に満ちた生涯を描いた作品。ユダヤ人社会を逃れ戦乱の渦中に身を投じ、女王マリア・テレジアとの恋の確執、愛憎入り乱れる中、挫折を繰り返しながらも、ハプスブルク家を支え主君フランツとの友情を温めながら成長していく姿をダイナミックに描き出します。


グラン・ファンタジー
『BOLERO』-ある愛-
作・演出/草野旦


ボレロは、四分の三拍子のスペインの舞曲で、日本人にとても好まれる曲想です。そんなボレロの持つ甘さ、神秘性、迫力、情熱に乗せて、一組の男女の愛が幻想的に描かれるショー作品。ボレロの他にも多様な音楽を使用し、クラシックな美術を基調にした格調のある場面、荒々しいアフリカの原始的イメージを表現した場面など、多彩な魅力が明るく激しく美しく展開します。



また、ケイコ先生!
星組とずえんずえん縁がなかったのに、
「アンナカレーニナ」から続きますねー。

キレイな作品になりそう。
「ルートヴィッヒ」のような・・・
セットやお衣装もステキだろうなぁ。

JFKも、星と縁がありますなー。

”荒々しいアフリカの原始的イメージを表現した場面”
めっちゃ、ちえちゃんのイメージ!
ちえちゃんって、「土」の匂いがするんですよねぇ。

あたりハズレの多いJFKショーなんで
ちょっと怖いけんど・・・

ケイコ先生とJFKは、楽しみな組み合わせ♪


雪組
■主演…(雪組)水夏希、愛原実花


◆宝塚大劇場:2010年2月5日(金)~3月8日(月)
<一般前売:2010年1月9日(土)>

◆東京宝塚劇場:2010年3月26日(金)~4月25日(日)
<一般前売:2010年2月21日(日)>

赤十字思想誕生150周年
宝塚ミュージカル・ロマン
『ソルフェリーノの夜明け』
-アンリー・デュナンの生涯-
作・演出/植田紳爾


現在、世界の186の国と地域に広がる“赤十字”の存在を知らない人はいないでしょう。その人道的活動団体・赤十字は、スイス人実業家アンリー・デュナンが、1859年6月、イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノにおける傷病者の悲惨なありさまをみて、「苦しんでいる人は敵味方の区別なく救わなければならない」と提唱し、創設したものです。1864年、スイス等の16カ国がジュネーブ条約に調印。晩年(1901年)、アンリー・デュナンは世界平和に対する大きな貢献が認められ、第一回ノーベル平和賞を受賞します。情熱的で人間愛に満ちたアンリー・デュナンの波乱に満ちた生涯を通して、国籍、人種、宗教などにかかわらず、人の命や尊厳を守り、人々が平和に暮らしていくことの大切さを描いた作品です。


ショー・グランデ
『Carnavale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』
-水面に浮かぶ風景(けしき)-
作・演出/稲葉太地


10日間に亙って繰り広げられる、水の都ヴェネツィアのカルネヴァーレ(謝肉祭)は、人々が仮装や仮面で本来の姿を隠し、豪奢に繰り広げられるクラシカルな祭りとして世界的に知られています。そのカルネヴァーレをテーマに、誰もが待ち焦がれ、心躍らせ、そして過ぎていくと一抹の淋しさを感じずにはいられない祭りの持つ性を劇場空間に表現したショー作品です。この作品は稲葉太地の宝塚大劇場デビュー作となります。


きてしまった・・・植爺さんが。
でも、不思議。
題材的には悪くない気がする・・・けど、
植爺の新作って幕が開くまでこあいヨ(^^;

稲葉くん、大劇場デビューおめでとう!!
ショー作品でデビューとはビックリ。
内容を読む限り、期待度が上がるぅー♪
大好きなヴェネツィアが舞台だなんて、素敵♪
公演時期が2月でカーニバルと合わせてるのも素敵♪

2010年ラインアップ<月・中日>

きりやんのお披露目公演が発表でーす♪

月組
■主演…(月組)霧矢大夢


◆中日劇場:2010年2月1日(月)~2月24日(水)
<一般前売:2009年11月27日(金)>
<座席料金:A席7,500円、B席6,000円>

ミュージカル・ロマン
『紫子(ゆかりこ)』-とりかえばや異聞-
~木原敏江原作「とりかえばや異聞」(小学館文庫)より~
脚本/柴田侑宏  演出/大野拓史


1987年、峰さを理、南風まい、日向薫、紫苑ゆうら星組により上演され、再演の呼び声の高かった名作が、23年振りに甦ります。平安末期に書かれた作者不詳の「とりかえばや物語」を更にドラマティックに創り上げた木原敏江作「とりかえばや異聞」は、時代背景を王朝の貴族世界から、戦国の武家社会に移し、再構成したものです。時は安土桃山時代。紫子は女でありながら生来の男勝りで、跡継ぎのない家に育ったため、武芸一般を学んでいた。父が急死した紫子に、思いがけない事実が伝えられる。紫子は安芸の大名の娘で、現領主と双生児であるため密かに養家に預けられたという。ところが兄の領主・碧生が病気になり、他国に知られぬよう、替え玉を務めて欲しいというのである……。兄の替え玉となった紫子の、兄の志と領国を守るための自己犠牲を中心に、紫子を巡る人々―風吹、舞鶴姫、定嗣の愛が描かれます。


ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄


永遠につながる一瞬一瞬をきざみ続けるリズム。それは生きる喜び、愛の祈り、夢への憧れを刻みながら、永遠に熱く燃え上がる炎に似てまばゆい。音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップした作品。本年10~11月に宝塚大劇場、11~12月に東京宝塚劇場にて上演される同作品を、霧矢大夢を中心とした新生月組のために一部内容を変更し、上演します。


あの「紫子」がついに再演ッッ!!
演出が大野先生ってのがいいじゃないですかー。

柴田先生&大野先生の作品でお披露目・・・
ゆうひさんもだけど、柴田先生の作品でお披露目って
すんごい安心感があっていいっすねー(^^)

で、お嫁さんは誰なのー??
風吹もすんごいキニナル!!

2010年ラインアップ<花月・バウ>

花組 
■主演…(花組)朝夏まなと


◆宝塚バウホール:2010年1月7日(木)~1月18日(月)
<一般前売:2009年12月5日(土)>
<座席料金:全席5,000円>

ミュージカル
『BUND/NEON 上海』
-深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)-
作・演出/生田大和


1930年代、イギリス・ロンドン。スコットランドヤードに籍を置く特別捜査官の青年は良家の娘との交際も順調、誰もが羨む輝かしい未来が待っているように思われた。しかしある日、恋人が失踪。彼自身が捜査に当たるが、事件は迷宮入りの様相を呈する。突然降りかかった過酷な運命に彼の心が晴れる事は無かった。見かねた上官は彼に休暇を与える。選んだ旅先は、少年時代を過ごした、記憶も朧な上海。そこで彼は恋人の姉と思わぬ再会を果たすが……。列強各国の租界地として爛熟期を迎えていた魔都・上海を舞台に、一人の青年捜査官が失われた過去を取り戻し、再生してゆく姿を描いた、サスペンス仕立てのミュージカル作品。この作品は生田大和のバウホール公演デビュー作となります。


まーくん、初主演ですねん!
生田先生、デビューおめでとうございます!


月組
■主演…(月組)龍真咲


◆宝塚バウホール:2010年2月4日(木)~2月14日(日)
<一般前売:2009年12月19日(土)>
<座席料金:全席5,000円>

◆東京特別(日本青年館):2010年2月19日(金)~2月25日(木)
<一般前売:2010年1月17日(日)>
<座席料金:S席6,500円、A席5,000円>

ロック・オペラ
『HAMLET!!』
原作/ウィリアム・シェイクスピア
脚本・演出/藤井大介
河合祥一郎 訳「新訳ハムレット」(角川文庫刊)を参照


世界中で上演され、宝塚歌劇でもこれまでに3度上演してきたシェイクスピアの戯曲「ハムレット」を、今回の舞台では、時代を現代のデンマークとし、すべては亡霊(成仏できない魂=ブラックスピル)たちが進行していく形式をとって展開します。物語のテーマは基本的に「復讐」ですが、その裏に潜む男と女の剥き出しの愛、親子の情念、過ぎていく青春のむなしさを、ハードなロック調の音楽に乗せて繰り広げるパワフルなロック・ミュージカルです。


まちゃきバウは東上するんですね!
内容的に、まちゃきに合ってそうだ♪

2009年ラインアップ<花DC>

2009年の作品で残ってた花組DCがやっとこさ発表になりましたー

びっくりしたわ・・・

花組
■主演…(花組)真飛 聖

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2009年12月23日(水)~2010年1月6日(水)
<一般前売:2009年10月25日(日)>
<座席料金:全席7,500円>

◆東京特別(日本青年館):2010年1月15日(金)~1月22日(金)
<一般前売:2009年12月13日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円>

『相 棒』
    (C)テレビ朝日・東映

脚本・演出/石田昌也


テレビ朝日・東映制作でシリーズ化されている人気刑事ドラマ「相棒」が、宝塚歌劇の舞台にお目見えします。このドラマは、2000年6月に“土曜ワイド劇場”で単発ドラマとして放送され2002年10月より連続ドラマとしてスタート。以来、本年3月18日で終了したSeason7まで、平均視聴率18.1%を誇る番組です。この秋に始まるSeason8では主人公の杉下右京(すぎした・うきょう)の新相棒としてクールな神戸尊(かんべ・たける)が登場します。宝塚歌劇の舞台においても、ドラマでお馴染みの様々なキャラクターが活躍! 舞台ならではの手法で、刑事ドラマの世界を存分にお楽しみ頂きます。キャリア組で優秀な警察官でありながら、ある事件の失態の責任を押し付けられ、警視庁の窓際部署「特命係」の警部となった杉下右京。冷静で論理的、しかし穏やかな表情の裏には人間愛と分析能力に満ち溢れ、世の中の悪を徹底的に憎む心を持っている人物。そして、ノン・キャリアながら異例の出世で警視まで登り詰めたが、上層部の密命を受け、窓際の特命係に左遷された神戸尊。この二人が、アメリカから来日したある女性を警護する羽目になる。しかしその女性は、酒癖が悪く、ヘビースモーカー、その上、超ワガママな人物だった……。


あの相棒を舞台化するだけでも一般的に話題になるだろうに
それが、宝塚歌劇団でって(驚)

これは、
石田せんせしかできない気がするわ・・・(^^;

まずは年内のイベントごと

昨日は情報ごとの大放出日でしたねー。(^^;

まずは、年内のイベントごと。

『タカラヅカスペシャル2009 ~WAY TO GLORY~』

■開催日時
2009年12月19日(土)14時、18時   
2009年12月20日(日)12時、16時    

■会場
梅田芸術劇場メインホール

■座席料金
S席10,000円、A席7,000円、B席5,000円(税込)

■一般前売
11月14日(土)

■主な出演者
(専科)轟 悠
(雪組)水 夏希  
(星組)柚希 礼音
(宙組)大空 祐飛
 ※花組については未定です。

※その他詳細は決定次第、ご案内いたします。


花組さんはDC公演間近だから?
せっかくだから出てほしいなぁ・・・。


第50回記念 『宝塚舞踊会』

■開催日時
2009年11月20日(金)16時

■会場
宝塚大劇場

■座席料金
SS席10,000円、S席8,000円、A席5,000円、B席3,000円(税込)

■一般前売
10月24日(土)

■主な出演者
(専科)松本悠里、轟 悠
(星組)柚希礼音
(宙組)大空祐飛

※その他詳細は決定次第、ご案内いたします。


ちえちゃん出るんだー。
ゆうひさんはお披露目公演真っ最中だけど出るのかー。忙しいッ!

あ・・・
嵐のイベントの日だ。

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